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学会誌「災害情報」No.10号発行 No.11号論文募集中 (Up Date 12.04.06)
日本災害情報学会は学会誌「災害情報」No.10号を発行しました。特集は「東日本大震災と災害情報」で、第一線で活躍の論者がいくつかの重要な側面ごとに検証しています。
他に東日本大震災に関する投稿論文など11編、また東日本大震災をテーマにした本学会の2011年の活動記録などが掲載されています。
10号の目次や購入方法はここを
11号の投稿論文募集中 投稿規程や申込などここを
第13回学会大会記念シンポジウムの記録できる (Up Date 12.02.13)
2011年10月29日、30日、名古屋大学で開催された日本災害情報学会第13回学会大会(研究発表、総会など)は全国から261人が参加し、熱心に意見交換し、交流をしました。261人の参加は過去最多です。大会1日目に開催した大会記念シンポジウム「東日本大震災を地元メディアはどう伝えたか~来るべき南海トラフ巨大地震に備えて~」をまとめました。
大会プログラムはここを
記録「写真でみる第13回学会大会」
大会記念シンポジウム記録/基調報告
大会記念シンポジウム記録/総合討論
12回までの学会大会記録はここを
2011年廣井賞 片田敏孝群馬大学教授の受賞記念講演 (Up Date 12.02.01)
災害情報分野で優れた貢献をした個人または団体に贈る2011年廣井賞の学術的功績分野で群馬大学教授の片田敏孝氏の受賞が決まり、昨年、名古屋大学で開催された第13回学会大会で授賞式ならびに片田教授による受賞記念講演が行われました。記念講演の演題は「岩手県釜石市の防災教育に携わって」です。
受賞記念講演などはここを
これまでの受賞者はここを
災害関連シンポジウム・講演会のご案内
日本災害情報学会以外の団体が主催する災害関連のシンポジウム、講演会等のご案内です。
河川情報センターが研究助成募集 (Up Date 12.04.25)
(財)河川情報センターが河川情報提供や東日本大震災関連の情報提供などの研究への助成を公募します。
公募期間 |
2012年5月7日(月)~7月20日(金)
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研究対象 |
河川情報の提供に関する研究、地域防災力向上に関する研究、東日本大震災を踏まえた情報提供・防災・危機管理に関する研究など
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対象研究者 |
大学、高等専門学校または国や地方公共団体、独立行政法人及び民間企業の研究者
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助成額 |
1件につき原則200万円を標準として100~300万円
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詳しくはここを。
日本学術会議の連続シンポジウム第5回は「大災害を契機に地域・まちづくりを考える」
(Up Date 12.05.15)
日本学術会議のもとに日本災害情報学会など24学会が集結し、東日本大震災に対する反省と今後の抜本的な見直しのために、学会の壁を越えて本質的な議論を展開する連続シンポジウムです。
表 題 |
第5回シンポ「大災害を契機に地域・まちづくりを考える」
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日 時 |
2012年6月21日(木)14:00~17:30
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会 場 |
日本学術会議講堂(東京都千代田区六本木7-22-34)
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入 場 |
無料 要申込み
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■詳しくはここを
第1回 今後考えるべきハザード(地震動、津波等)と規模は何か(2011.12.06)
第2回 大災害の発生を前提として国土政策をどう見直すか(2012.01.18)
第3回 減災社会をどう実現するか(2012.02.29)
第4回 首都直下・東海・東南海・南海等の巨大地震に今どう備えるか(2012.05.10)



