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Doticon_red_NEW.png 2017年度 阿部賞・河田賞決定!

台風21号の影響で、今年度の学会大会での阿部賞・河田賞表彰式を行いませんでしたが、この度、厳正なる審査の結果、以下の通り7名の受賞者を決定しましたので、表彰式に代えて皆さんにお知らせします。

阿部賞
・P7、「過去地図と史跡から災害を考えるヒストリカルハザードマップ」
  ナカシャクリエイテブ株式会社 中井春香さん
・P18、「学校防災教育における教科横断型のカリキュラム構築の研究」
  京都大学大学院情報学研究科 岡田夏美さん
・P24、「“共感”による主体性醸成を目指した防災教育にみるコミュニケーション・デザインに関する考察
     ~社会ネットワーク理論を用いた授業記述をとおして~」
  株式会社アイ・ディー・エー社会技術研究所 小島彰吾さん

河田賞
・B2-1、「南海トラフの巨大地震発生と原油処理能力の関係」
  関西大学大学院社会安全研究科 橋冨彰吾さん
・B3-6、「クライストチャーチ地震における意見集約事業の実際 ー復興の理念はいかにして創出されたのかー」
  明治大学情報コミュニケーション学部 小林秀行さん
・C1-1、「東日本大震災前後の製造業における取引の変化について」
  京都大学大学院情報学研究科 黒田望さん
・C4-3、「災害時疎開シミュレーションの構築と検証」
  名古屋大学大学院 齊藤健太さん



第19回学会大会終了

第19回学会大会実行委員長よりご報告

第19回学会大会にご参加いただいた皆様へ

 今回の大会は、台風接近のために、いくつかの予定の変更を余儀なくされましたが、みなさまのご理解とご支援によりまして、第19回大会を大過なく終えることができました。
 手元の集計ですが、雨天にもかかわらず、合計で300名もの方に会場に足を運んでいただきました。
 ご報告申し上げますとともに、責任者として心からお礼を申し上げます。
 他方で、発表時間の変更、あるいは、風雨の中のご来場等、みなさまにご不便、ご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。



2017年廣井賞受賞者決定

廣井賞等表彰審査委員会よりお知らせします。

 災害情報分野で優れた貢献をした個人または団体に贈る廣井賞の選考を行いました。
その結果2017年廣井賞・社会的功績分野の受賞者を、「静岡新聞社」に決定しました。選考理由は以下のとおりです。

平成元年に連載を開始した「地球のシグナル」、全国初の週一回の別刷り発行の「週間地震新聞」やそれを引き継ぎ現在も継続中の月2 回の特集ページ「いのちを守る 防災しずおか」、さらに東海地震に関する大型企画である「東海地震説20 年・駿河湾M8への挑戦」、「2001 年東海地震は今」、「沈黙の30 年」、「沈黙の駿河湾・東海地震説40 年」など、静岡新聞社が時代毎の先進的な地震報道に積極的かつ継続的に取り組まれたことは、県民・読者の防災意識や行政の防災対応の向上につながり、その社会的貢献は極めて大きいものであります。また、南海トラフ巨大地震等の被害が予測されている他地域の地方紙の模範ともなるものであります。これらの点が廣井賞表彰審査委員会において高く評価され、厳正な審査を経て2017年廣井賞の受賞を決定しました。


学会誌「災害情報15号」を刊行しました

学会誌「災害情報15号」を発刊しました。
会員以外の方への販売も開始しますので、ご興味のある方は学会事務局までお申し込みください。

学会誌「災害情報」のページへLinkIcon


2017年度学会大会は京都大学

2017年度の学会大会は10月21日(土)、22日(日)の2日間、京都大学防災研究所(京都府宇治市五ケ庄)にて開催します。

★★★宿泊の早期確保のお願い!★★★
秋の京都は宿泊事情が大変きびしいです。しかも、今回、大会開催日が「時代祭」と重なり、他にも大きな学会等が市内で開催予定です。会員のみなさまにはご面倒をおかけしますが、ご参加を予定いただいている方は、どうか今のうちから宿泊の確保をお願い申し上げます。(大会委員長)

Doticon_grn_NEW.png参加登録申込を開始します。  LinkIcon学会大会
Doticon_grn_NEW.png研究発表申込みを開始します。 LinkIcon学会大会

研究発表申込みの締切は8月31日(木)12:00です。
第19回学会大会・研究発表の募集を締め切りました
なお、参加登録につきましては9月20日(水)延長して行います。

詳細は学会大会のページへ



第27回勉強会 「2017年九州北部豪雨災害公開研究会」 を開催します → 終了しました

企画委員会主催により以下の通り公開研究会を開催します。

 2017年7月5日から6日にかけて、九州北部(福岡県、大分県)を中心に集中豪雨が発生し、大きな被害が引き起こされました。災害情報学会ではこの九州北部豪雨災害について公開の研究会を行います。本研究会では、どのような気象状況でどのような被害が発生したのか、そして近年整備されてきた災害情報はどのような意味を持っていたのか、等について明らかにしていければと考えております。
 研究会では、数人の方に話題提供をしていただき、会場において質疑応答、討論をしていります。
 現在次のような方々にそれぞれ20分程度の話題提供のお話をしていただく予定です。
1.気象について
  ・気象庁(予報部) 高橋賢一防災気象官  
     「九州北部豪雨災害時の気象状況・気象情報について」
  ・気象業務支援センター 牧原康隆先生 
     「流域雨量指数等の概要」
2.被害について
  ・静岡大学 牛山素行先生 
     「九州北部豪雨による被害の特徴」
  ・九州大学 水野秀明先生 
     「九州北部豪雨による土砂災害の概要と特徴」
3.総合討論
日 時:2017年9月9日(土) 午後1:30~4:30
場 所:東京大学本郷キャンパス 工学2号館213号室(東京都文京区本郷 7-3-1)   
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
対 象: 災害情報学会員+気象災害に関心を持つ一般の方
その他:事前申し込み不要 参加費無料

Doticon_red_NEW.png学会誌「災害情報№16」の論文を募集しています

学会誌「災害情報16号」への論文投稿を募集します。
論文投稿は年間を通じて受け付けています。1回目の査読締切は6月30日(金)で終了しました。2回目の査読締切は12月を予定しています
・受付は郵送で行います。受領直後にメール送信しますので、その確認をもって投稿受理とさせていただきます。
また、メールでも学会宛に論文を送付してください。投稿締切日後、2週間以内に連絡がない場合は事務局にお問い合わせ下さい。
・論文受領後の査読結果などの送付はメールで行います。査読期間中はメールでの送受信にご対応ください。もし難しい場合は編集委員会にその旨ご連絡ください。
投稿規定、申込用紙、原稿フォーマットなどは学会誌のページをご参照ください。
学会誌「災害情報」のページへLinkIcon


第18回 学会大会予稿集販売中

   第18回学会大会2016年10月22日~23日(日本大学)予稿集を販売ししています。
   ご希望の方はメールまたはFAXにてお申し込みください。

詳しくは大会予稿集のページへ


学会誌「災害情報」販売中

災害関連シンポジウム・講演会等のご案内

 日本災害情報学会以外の団体が主催する災害関連のシンポジウム、講演会等のご案内です。

企画展「首都圏水没!? ~カスリーン台風から70年~」

会期
2017年9月1日(金)~12月28日(木)平日9時~17時
会場
防災専門図書館 閲覧室
東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館8階
休館日
土日祝
入館料
無料
その他
http://www.city-net.or.jp/library/archives/2900















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