日本災害情報学会は、防災・減災に役立つ災害情報やその伝達・受容のあり方を調査・研究し、社会に提言することを目的としています。詳細は「学会案内」をご覧ください。

■公開シンポジウム「東日本大震災とソーシャルメディア」 Up Date 12.01.29
 日本災害情報学会は、公開シンポジウム「東日本大震災とソーシャルメディア〜3.11から首都直下へ〜」を開催します。
 いわゆるニューメディアといわれるツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアが、東日本大震災でどのような役割を果たしかを検証し、今後懸念される首都直下地震で有効かを議論します。シンポジウムのリーフレット
・日時:2012年1月28日(土)13:00〜17:30
・会場:東京大学武田ホール(東京都文京区弥生2−11−16 武田先端知ビル )
・構成:1.ガイダンス「いまさら聞けないソーシャルメディア」
    2.第1部「東日本大震災でのSNSの活用実態の報告」
            (岩手県職員、河北新報記者、大学研究者)
    3.第2部「パネルデスカッション」
・参加:無料 定員300名。 事前申込み不要

■河田惠昭会長の続投決まる 副会長に池谷浩氏を選任 Up Date 11.11.04
 日本災害情報学会は10月29日、名古屋大学で第13回総会を開催し、任期満了による役員、委員の改選を行いました。その結果、次期会長に河田惠昭関西大学教授・理事、副会長に吉井博明東京経済大学教授が再選されたほか、藤吉洋一郎大妻女子大学教授の後任に池谷浩砂防地すべり技術センター研究顧問が選任されました。
 他の理事、委員など新体制はここを
 任期は2013年10月の定時総会までの2年間です。

■第13回学会大会に過去最多の参加者 Up Date 11.12.07
 10月29日、30日、名古屋大学で開催された日本災害情報学会第13回学会大会(研究発表、総会など)は全国から261人が参加し、熱心に意見交換し、交流をしました。261人の参加は過去最多です。
大会プログラムはここを
記録「写真でみる第13回学会大会」
12回までの学会大会記録はここを

■2011年廣井賞 片田敏孝群馬大学教授に決まる
Up Date 11.10.12

 災害情報分野で優れた貢献をした個人または団体に贈る2011年廣井賞の学術的功績分野で群馬大学教授の片田敏孝氏(50)の受賞が決まりました。社会的功績分野には該当はありませんでした
 授賞式ならびに片田敏孝教授の受賞記念講演(一般公開・無料)は、名古屋大学で開催された第13回学会大会1日目の10月29日に行われました。演題は「岩手県釜石市の防災教育に携わって」
受賞理由などはここを

これまでの受賞者はここを

■学会誌「災害情報」No.9号発行 No.10号論文募集中
Up Date 11.04.25

 日本災害情報学会は学会誌「災害情報」No.9号を発行しました。特集は「災害情報研究に一言 −関連研究領域からの提言−」のタイトルで、災害情報学に関連する既存の学問領域の専門家が論考をしています。
 他に過去最多の投稿論文14編、第2回政令指定都市シンポジウム「情報時代のチリ地震津波」など本学会の2010年の活動記録など。
9号の目次や購入方法はここを

10号の投稿論文募集中 投稿規程や申込などここを



 日本災害情報学会以外の団体が主催する災害関連のシンポジウム、講演会等のご案内です。

■国際シンポジウム「東日本大震災と津波警報システム」 Up Date 12.02.03
 ユネスコ・政府間海洋学委員会、国連大学主催で二日間の日程で開催されます。
・期 日:2012年2月16日(木)-17日(金)9:00〜17:00
・会 場:国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
・参 加:無料(申込み制)
本学会の会員が多数登壇します。プログラムや申込みなど詳しくはここを

■NHK放送文化研究所が「東日本大震災とメディア」で研究発表・シンポジウム Up Date 12.02.03
・日 時:2012年3月7日(水)
 午前の部:10:30〜12:00
      研究発表 海外のテレビニュース番組は、東日本大震災をどう伝えたか
      研究発表 東日本大震災で日本人はどう変わったか〜全国世論調査の結果から〜
 午後の部:13:20〜17:30
      研究発表 巨大津波襲来と警報・メディア〜想定外をどう伝えたか〜
      シンポジウム 命を救う情報・メディアを考える〜東日本大震災で見えた緊急情報伝達の課題〜
・会 場:イイノホール(東京都千代田区内幸町)
・参 加:午前、午後の申込み制(先着順・無料)
登壇者や申込みなど詳しくはここを

■日本学術会議が「巨大災害から生命と国土を護る」をメインテーマに連続シンポジウム Up Date 12.01.16
 日本学術会議のもとに日本災害情報学会など24学会が集結し、東日本大震災に対する反省と今後の抜本的な見直しのために、学会の壁を越えて本質的な議論を展開する連続シンポジウムです。日本学術会議では当面1ヶ月に1回の割合でシンポジウムを開催する予定です。

第1回 今後考えるべきハザード(地震動、津波等)と規模は何か

第2回 大災害の発生を前提として国土政策をどう見直すか

第3回 減災社会をどう実現するか 
・日 時:2012年2月29日(水)14:00〜17:30
・会 場:日本学術会議講堂(東京都千代田区六本木7-22-34)
・入 場:無料 要申込み
河田惠昭会長ら日本災害情報学会会員が登壇します。詳しくはここを

■高橋智幸関西大学教授「津波の大きさと被害」(科学10月号 2011) Up Date 11.11.16

■河田惠昭関西大学教授「対策は住民主導で、避難訓練の戦略も」(東京新聞 2011.8.30) Up Date 11.08.30

■干川剛史大妻女子大学教授「ポータルサイト活用を」(上毛新聞 2011.6.22) Up Date 11.07.15

日本災害情報学会|JApan Society for Disaster Information Studies
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