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学会の投稿締切が年2回になりました。

今年度より、査読の時期を2回とします。第一回が6月末締切(9月末日掲載決定)、第二回が12月末締切(3月末日掲載決定)の年2回になります。印刷物の発行は、従来通り年1回のみ(今年度より6月発行)ですが、オンラインでの公開(オンラインフォースト)などにも対応していきます。皆様からの投稿をお待ちしております。

学会誌No.15から投稿規定が変更になりました。必ず確認してください。学会誌投稿規定等

▶学会誌バックナンバー(目次)

これまでの学会誌の目次です。表紙をクリックするとPDF形式でご覧いただけます。

img-414110322-0001.jpg学会誌「災害情報」№13|A4版サイズ 137ページ

  •  2014年度版学会誌が発刊されました。特集のテーマは「火山防災と情報」です。火山防災は避難、教育など情報が大きく関わる問題であるがゆえに、日本災害情報学会には火山の研究者、地震・火山部、火山防災の関係者が多く集まっています。結果、日本災害情報学会としても極めて大きな意味を持つ分野となっています。そこで本号では、現在、様々な課題を抱えている日本の火山防災の問題を取り上げ、近年の動きや今後の展望について、それぞれのお立場から「火山防災と情報」について論じていただきました。他に投稿論文10編、「日本災害情報学会2014年の記録」など。

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学会誌「災害情報」No.12A4版サイズ 202ページ

  •  昨秋の総会で、学会誌編集委員長が矢守克也京都大学教授から牛山素行静岡大学教授に交代しました。牛山新委員長のもとでの初めての学会誌です。気になる特集のテーマは「防災気象情報」です。防災気象情報は、顕著な災害が発生するたびに「改善」されてきましたが、その結果、防災気象情報が「体系的」でなくなってきた嫌いがあります。特集では防災気象情報を発信する、伝える、利用する、それぞれの立場から近年の動きや、今後の展望について論じています。他に投稿論文8編、「日本災害情報学会2013年の記録」など。

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学会誌「災害情報」No.11A4版サイズ 159ページ

  •  11号の特集は「3.11以後の防災を考える~『想定』というリスク情報とどう向き合うべきか~」です。東日本大震災のあと、南海トラフの巨大地震などに関して新たな『想定』が公表されました。新想定が公表された意義やそれを今後の防災にどう生かすか、また公表されたことによる弊害など新想定を巡る諸問題について、新想定に関わった河田惠昭関西大学教授(現日本災害情報学会会長)や阿部勝征東京大学名誉教授(前会長)をはじめとする情報の送り手、受け手、伝え手が論考しています。

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学会誌「災害情報」No.10A4版サイズ 188ページ

 好評を博している特集のテーマは「東日本大震災と災害情報」で、第一線で活躍している論者が、いくつかの重要な側面ごとに検証しています。このほか投稿論文など11編の中にも東日本大震災に関する論文が複数含まれています。また、本学会の2011年度の活動報告でも、勉強会、大会シンポジウム、公開シンポジウムなどで東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)について議論した内容がまとめられています。

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学会誌「災害情報」No.9A4版サイズ 216ページ

 過去最多の14編の投稿論文が掲載されています。特集は「災害情報研究にi一言 -関連研究領域からの提言-」のタイトルで、災害情報学に関連する既存の学問領域の専門家が執筆しています。『「災害情報学」というまとまった輝きへと収斂させていくための貴重な論考郡』(矢守学会誌編集委員長)です。この他、第2回政令指定都市シンポジウム「情報時代のチリ地震津波」の抄録など2010年度の本学会の活動記録。

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学会誌「災害情報」No.8A4版サイズ 146ページ

 学会誌編集委員長が片田敏孝群馬大学教授から矢守克也京都大学教授に代わった初めての学会誌です。特集は「災害情報を防災教育にどう活かすか?」です。学校現場だけでなく、一般住民、行政職員、マスメディアの防災担当者など、広い意味での「防災教育」を実践している方々からの寄稿も掲載しています。この他、投稿論文8編、デジタル放送研究会'3報告、廣井賞記念講演記録、第1回政令指定都市シンポジウム「情報がもたらす減災社会」の抄録など。

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学会誌「災害情報」No.7A4版サイズ 174ページ

 好評の特集は、本学会のメインテーマでもある「災害情報リテラシー」です。とくに座談会は災害情報研究に一石を投じる示唆に富んだ議論が交わされ読み応えがあります。また、いわゆる「ゲリラ豪雨」の現地調査を行った「2008年8月末豪雨等調査団」の報告を載せました。この調査報告は、新たな水害態様に対する対策の参考になり、貴重な記録にもなっています。この他、投稿論文8編と事例報告1編、デジタル放送研究会'2報告、廣井賞記念講演記録など。

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学会誌「災害情報」No.6A4版サイズ 149ページ

 今号からA4版のサイズになり以前よりデータなどが見やすくなりました。好評を博している特集は「新防災システムはどこまで使えるか?」がテーマで、送り手側に立って近年開発された新防災情報システムについて、専門家(会員)の論考と座談会で構成した読み応えのある内容になっています。他にデジタル放送研究会が2007年新潟県沖地震現地調査報告など、災害情報に関する幅広い情報を集約しています。

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学会誌「災害情報」No.5B5版サイズ 124ページ

 日本災害情報学会の基本理念である「災害情報で人を救うために」をテーマに読み応えのある特集を組んでいます。また、 投稿論文6編、事例紹介1編を掲載しています。ほかに学会主催のメディアセッション、緊急地震速報の公開シンポジウムなどの概要、抄録を載せています。

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学会誌「災害情報」No.4B5版サイズ 117ページ

 特集 「近年の災害多発は、わが国の防災をどう変えたのか 」や投稿論文、日本災害情報学会「デジタル放送研究会」活動報告などから構成されています。

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学会誌「災害情報」No.3B5版サイズ 84ページ

 2004年に発生した新潟・福井水害、台風23号、新潟県中越地震で活躍した地域メディアのコミュニティエフエムに焦点を当てた特集「災害と地域メディア」、学会主催のシンポジウムや勉強会の報告、3つの投稿論文と、2つ研究ノート、2つの調査報告などから構成されています。

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学会誌「災害情報」No.2B5版サイズ 128ページ

 学会初の調査団の報告を含め、2003年に宮城県と北海道で起きた3つの大地震への対応を検証する特集、学会主催のシンポジウムや勉強会の報告、5つの投稿論文と、2つの調査報告から構成されています。

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学会誌「災害情報」No.1B5版サイズ 106ページ

 災害情報に関わる行政、学者・研究者、マスコミ、ライフラインの指導的役割の方々に寄稿いただいていますが、単なる創刊への挨拶ではなく、各ジャンルでの災害対策の理念・概論が記述されており、示唆に富んだ貴重な文献的価値のある内容となっています。

▶学会誌購入案内

学会誌「災害情報」をお求めの方は、下記の頒価でお分けします。

第1号(2003年)~第13号(2015年)
学会誌の目次は、上記『学会誌目次』をご覧ください。

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