日本災害情報学会では、故廣井脩初代会長(東京大学大学院教授)の志を継ぐ記念事業として、災害情報の分野で功績のあった個人・団体を表彰する『廣井賞』の授与を行っています。 会員から推薦された候補の中から廣井賞表彰審査委員会で選考します。奮ってご応募ください。
東日本大震災では釜石市の子どもたちが率先して避難を行い大津波から無事に逃れることができたが、これは片田氏が長年各地で携ってきた避難に関する独創的かつ実践的な防災教育の成果であり、災害情報分野における顕著な功績であると認められる。
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2011年授賞式(河田惠昭会長・片田敏孝氏) 受賞関係者は賞牌レプリカを注文できます
賞状 写真
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◆2011年廣井賞候補推薦要領 PDF形式
■『廣井賞』とは