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▶学会誌投稿規定・執筆要領等
学会誌編集委員会関連規定及び投稿に関する規程(投稿規定・執筆要領等)
1.学会誌編集委員会規程
第1条 日本災害情報学会は、日本災害情報学会会則第25条に基づき、学会誌『災害情報』を発行するために、編集委員会を置く。 第2条 学会誌は、原則として年1回以上発行する。 2 学会誌への投稿原稿の掲載については審査制度をとる。 第3条 編集委員会は、編集委員長、編集副委員長、幹事各1名および編集委員若干名から構成される。 2 編集委員長、副委員長、幹事、編集委員は、理事会の議に基づき、会長が委嘱する。 第4条 編集委員長の任期は、1期2年とし、3期を超えないものとする。 2 編集副委員長、編集委員、幹事の任期は、1期2年とし、再任を妨げない。 第5条 編集委員長は、編集委員会を主宰し、別に定める編集規程に基づき、学会誌編集を統括する。 2 編集副委員長は、編集委員長を補佐し、委員長不在のとき、これに代わる。 3 編集委員及び幹事は学会誌編集を担当する。 第6条 編集委員長は、編集委員会を、原則として年2回以上招集する。 付則 この規程は平成14年9月1日より施行する。 2 この規程の変更は、日本災害情報学会総会の議を経ることを要する。 3 この規程の施行細則、編集規程および投稿規定は、編集委員会が別に定める。
2.学会誌編集委員会施行細則
1.投稿 (1) 会員は投稿規定に基づき、投稿原稿(和文および英文の要約を含む)のコピー3部および電子記録媒体(フロッピー、MO、CD等)を編集委員会事務局宛に直送する。 (2) 編集委員会は、投稿原稿受領後、速やかに所定の書式受領証を投稿者に送付する。 2.審査 (1) 編集委員会は、各投稿原稿について、原則として、学会員の中から3名の審査委員を選び、別紙書式により審査を依頼する。ただし、必要に応じて学会員以外に審査を依頼することができる。 (2) 審査結果は、下記の評価区分で表記する。 A---掲載可 B---部分的な修正をすれば掲載可 C---大幅な修正をすれば掲載の可能性がある D---掲載不可 E---題材・内容が『災害情報』の掲載内容として適切でない (3) 投稿者および審査委員の氏名は相互に匿名とする。審査および編集を通じて、個人のプライバシーは保護されなければならない。 (4) 編集委員からの所定回数の督促にもかかわらず、審査委員が審査結果を提出しない場合には、編集委員会は審査委員を変更することができる。 (5) 審査結果が相違した場合については、基本的に低いランク扱いとし、2ランク以上の相違がある場合は編集委員会で検討する。また、また、その措置にあたって、編集 委員会は審査委員から意見を求めることができる。 3.審査結果の通知 (1) 審査が終了次第、編集委員会は審査結果に基づいて、掲載の可否、審査委員のコメントおよび原稿修正期間の指示等を投稿者に通知する。 (2) 原稿修正期間については、評価区分Bの場合は1ヶ月、評価結果Cの場合は2ヶ月を標準として指示する。 (3) ただし、再審査を受けてもCの場合には掲載不可として通知することができる。 4.修正原稿 (1) 修正原稿は、原則として、編集委員会が最終審査する。 (2) 編集委員会は最終審査終了次第、前条に従って、投稿者に結果を通知する。 5.編集委員 (1) 編集委員は、編集委員会の会議に出席し、編集および審査に関する事項を審議し、編集の実務を行う。 1.学会誌各号の目次の決定 2.書評に関する選定、依頼 3.特集の企画、依頼 4.国内、海外の動向に関する記事の編集 5.学会誌各号の編集後記の執筆 6.投稿原稿の審査に関する諸措置 7.編集委員会規程、同施行細則および編集規程・投稿規定・執筆要領の点検と改正 8.その他 6.その他 (1) 学会大会における会長講演・記念講演等および学会が行うシンポジウム・講演会等は、これを掲載することができる。
3.学会誌投稿規定
| 1. | 本誌に発表する投稿論文等は、いずれも他に未発表のものに限る。 | |
| 2. | 他で審査中あるいは掲載予定となっているものは二重投稿とみなし、本誌での発表を認めない。 | |
| 3. | 投稿する会員は編集委員会事務局に審査用原稿コピー3部および電子記録媒体(フロッピー、MO、CD等)を送付し、原稿本体は、審査終了後、編集委員会からの通知にしたがい提出する。 | |
| 4. | 執筆原稿は学会ホームページでの掲載を前提とする。 | |
| 5. | 原稿は所定の執筆要領にしたがうこととする。 | |
| 6. | 投稿にあったては、学会ホームページにある申込フォーマットに必要事項を記入の上、原稿とともに学会事務局に送付すること。 | |
| ■投稿申込み、原稿送付先は 〒160-0011 東京都新宿区若葉1-22 ローヤル若葉505号室 日本災害情報学会事務局気付 学会誌編集委員会事務局 電話 03-3359-7827 FAX 03-3359-7987 メール tokio@jasdis.gr.jp URL http://www.jasdis.gr.jp |
4.学会誌編集規程
| 1. | 本誌は、日本災害情報学会の学会誌であって、原則として年1回以上発行する。 | |
| 2. | 本誌は、原則として、本学会や学会員の災害情報関係の活動や研究の発表にあてる。 | |
| 3. | 本誌に論文、研究ノート、調査報告、災害記録、事例紹介、翻訳、書評、海外動向、国内動向、 学会活動の各欄をもうけることができる。 | |
| 4. | 本誌の掲載原稿は、投稿原稿と依頼原稿とからなる。 | |
| 5. | 依頼原稿の執筆に際しては、『執筆要領』に準ずるものとする。ただし、英文要約については省略することができる。 | |
| 6. | 原稿の掲載は編集委員会の決定による。 |
5.学会誌投稿執筆要領
1. 論文、研究ノート、調査報告、事例紹介、災害記録、翻訳、書評、海外動向、国内動向、学会活動の分量は次の通りとする。分量計算はすべて文字数を単位とする。文字数には図表も含めること。図表の文字数は面積相当とする。 (1) 論文は、12,000字以上20,000字以内とする。 (2) 研究ノート、調査報告、事例紹介、災害記録、翻訳は、12,000字以内とする。 (3) 書評、海外動向、国内動向は、原則として、8,000字以内とする。 (4) 学会活動の分量については、編集委員会が決める。 2. 論文と研究ノートには、本文(図表等を含む)のほか、表題紙、和文要約、英文タイトル、英文著者名、所属、英文要約、およびキーワードもしくはキーフレーズを添付すること。 (1) 表題紙には、題名の全文、著者名、所属のみを記す。 (2) 和文要約は、600字以内のものを本文の前に添付する。 (3) 英文要約は、論文は300語以内、研究ノートは200語以内とする。 (4) キーワード(キーフレーズ)は日本語・英語各5語(句)以内で、要約の後に各々記載する。 (5) 本文(図表等を含む)、和文要約、英文要約およびキーワード(キーフレーズ)全体で前条の分量におさまらなくてはならない。ただし、表題紙に使用された文字数のみこれを除外する。 3. 原稿の書式は以下の通りである。 (1) 原稿はA4版の用紙を使って、25字×50行の2段組みで印字する。 (2) 注と文献リストを別々にする。参照文献の本文、注等における挙示は、著者名(発行年:ページ数)、または、(著者名 発行年:ページ数)とする。 (3) 参照文献は、著者名、発行年、題名、出版社(欧文の場合はその前に出版社所在地都市名を併記)の順に記載すること。欧文の書名はイタリック体にすること。 (4) 参照したホームページは、URLと参照年月日を明記すること。 (5) 注は、本文中の該当箇所の右肩に上付き文字で1)から順に番号を打ち、注自体は本文の後にまとめて記載すること。 (6) 図表は1から順に番号を打ち、本文中の該当箇所にあらかじめ挿入すること。また、著作権者の了解を得ることなく、他者の図版を転用してはならない。 (7) 原稿作成にあたっては、学会ホームページにある原稿フォーマットにできる限りしたがうこと。
▶学会誌投稿申込書(申込フォーマット)
▶学会誌原稿作成例(原稿フォーマット)
▶学会誌『災害情報』編集スケジュール
2012年度発行 学会誌 No.11の編集スケジュール
2012年 |
9月末日
投稿論文の査読作業開始 ※投稿論文は年間を通して受付けています。 ただし、No.11への投稿は2012年9月末までの到着分を対象とします。 12月下旬
査読結果の通知(予定) |
|---|---|
2013年 |
1月下旬
修正原稿の締切 3月中旬
掲載決定 |
4月上旬 |
学会誌発刊(4月発行のニュースレターに同封し全会員に送付)
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